« 未来館ドームシアターガイア | トップページ | 関西空港ラウンジ六甲 »

2009年1月22日 (木)

レッド・クリフ

先月末、ミント神戸他の映画の無料券をもらったのだけれど、今見たい映画があるわけでもないし、どうしようかなぁ…と思いながらはや1ヶ月。有効期限が明日になってしまったので、なんとなくレッドクリフに行ってみた。
レーザー1週間連続運転して実験していたのもやっと終わったし*1

ともあれ、全然期待せずに行ったら、予想外に良かった。以下ネタバレ有り。
のもとが最後に三国志読んだのって15年くらい前。それも陳舜臣の秘本三国志の方だったと思うので、普通の三国志(訳書じゃなくてたぶん吉川英治の方)読んだのはもっと前のはずだけれども、流石に有名どころは覚えてるね。登場人物には見覚えがある人が多く、しかもテロップでいちいち誰か書いてくれているので分かりやすい。大抵の日本人はストーリーは知ってるわけだから、あのテロップは正解だね*2
しかーし。登場人物が多いこともあって最初は消化試合みたいで退屈。
が、後半は結構凄い。何が凄いって八卦の陣。
後からパンフを見てみると三国志演義では生門・景門・開門から攻めると吉、傷門・驚門・休門から攻めると傷つき、杜門・絶門から攻め込むと滅亡すると設定してあるらしく、そういえば確かに、昔々三国志を読んだときに、この陣って一体どんな陣なんだ…と思ったような気がする。
が、なにはともあれ、とにかくこの映像化の説得力は凄いと思った。
あとは…そういえば孫権の妹がかわいいなと思って後でキャストチェックしてみたらヴィッキー・チャオ(趙薇)じゃないですか。少林サッカーの人ね。
そして続き(特に孫尚香のその後)が気になる…と思ってWikipedia見ちゃった。うーん見るんじゃなかったかも…。

ともあれ、後半は赤壁の戦い本番。これは見に行かざるを得なくなったな。

  1. Ti:Sapphireレーザー+NOPAが一週間ほとんど無調整で安定して動いてくれていることに感謝。しかしそれでもレーザー終夜運転して実験するとやっぱり精神的にとても疲れる…。
  2. しかし字幕が何故か戸田奈津子(w。中国語映画なのに…。翻訳と字幕が別の人で、字幕が戸田奈津子という…。なんか金の遣いどころ間違ってるような…。

|

« 未来館ドームシアターガイア | トップページ | 関西空港ラウンジ六甲 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レッド・クリフ:

« 未来館ドームシアターガイア | トップページ | 関西空港ラウンジ六甲 »