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2009年1月17日 (土)

HDD交換:懲りずにSeagate

500GBプラッタのHDDが発売されたということで、なんとなく大学用PCのHDDを更新してみました。
昨年SeagateのHDDでフォーマットできないトラブルがあったので神戸から遠く離れた東京で買うのは少し怖かったのですが、懲りずにSeagateのST3500410ASを購入。
今回はフォーマットできないトラブルもなく、無事動作しました。
そこでAcronis TrueImageで前のドライブのデータを新ドライブに移行して、システムディスクを変更だ。と思ったところ、何故か起動せず。
WindowsXPを上書きインストールとかも試してしまいましたが、それでも動かず。結局のところは、ASUS M2N-EのBIOSのSATAの設定のところでAccess ModeをAutoからLargeに変えないと動かなかったのでした。
ともあれ、とりあえずベンチ取ってみたけど、新ドライブは流石に速いね。
Hdtune_benchmark_st3500410as
一番速い場所はPCIとかUDMA133の転送最大転送速度並。
旧HDD(Seagate ST3200822A, 100GBプラッタ)が
Hdtune_benchmark_st3200822a
だったので、一番遅い場所でもST3200822Aより速いのね。

[1/17 23:45追記]
…と、これを書いた後、SeagateのBarracuda 7200.11他のファームウェアにバグがあるというニュースに気づきました…つか今日の発表!?。昨年春にトラブって交換したST3320613ASはもちろん、今のところは自宅で問題なく運用中のST3500320ASもリスト入っているようです。しかしうちのST3500320AS×3台、システムの1台はともかくあと2台はRAIDミラー組んでるからファームのアップデートがとても大変なんだけど、どうしてくれよう。

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