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2008年9月17日 (水)

Metasequoiaファイル書き出し

先週末のPOV-Ray書き出しに続いて、MolStatからフリー&シェアウェアの3Dモデラ、メタセコイアのファイルを書き出せるようにしてみた。原子半径、結合半径、モデル解像度なんかは設定パネル他で変えられます(場所が分散していてごめん)。

…というのは、ふと気がついてみるとPOV-Rayにエクスポートできる分子描画ソフトはそれなりにあるのに、3Dモデラにエクスポートができるソフトって少ないな…って思ったから。確かにVRML経由でモデラに持って行けるソフトならあるんだけど、結合半径とか分子半径を調整して直接モデラに持って行けるソフトってあったっけ?。それぞれ断片的な対応というか、Chem3Dみたいな分子描画ソフトって、分子を綺麗に描けるのは良いけどモデラがくっついてるわけじゃないからたとえば3DCGで概念図を描きたくてもあと一歩力及ばずなことがある気がしたんだよね。…かといって普通のモデラで分子描くのも大変そうだし。

20080917mqo2

まあともあれ、とりあえずメタセコイアに分子データを書き出せるようにしたから、あとはメタセコイアからお好きな3Dモデル形式に持って行けるはず…。
…ほんとはさらにBlender形式かlwoくらいにも対応したいんだけどファイル形式、どっかに書いてあるかな…。

おまけ:p-ニトロ安息香酸アニオンの基準振動の1つ:前回MolStatからのOpenGL書き出しだったのを、今回はPov-Rayでレンダリングしたアニメーションで。。
20080917pNB-NM12

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