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2008年2月24日 (日)

トマトのガーリックオイルスパゲティ

今日の夕食で作ってみたうちの定番の適当料理。
なんとなく公開してみる。

20080224dinners

つくりかた(うちは2口コンロなので同時並行加熱)

  1. ニンニクスライスと唐辛子をフライパンに入れてオリーブオイルを浸るくらい入れる。
  2. 今日はネギと松の実とマスタードシードも入れてみた。ケッパース放り込む日もある。
  3. 今日はさらに冷凍庫にあったほうれん草とブロッコリも入れてみた。
  4. 蛍火~弱火くらいでフライパンを熱する。(これ超重要)
  5. 鍋に水を入れてお湯を沸かし始める(フライパンの加熱開始後でOK)。
  6. トマト1個を適当にざくざく切る。
  7. お湯が沸くまでに適当な量の塩をどさっと入れる。
  8. お湯が沸いたらスパゲッティーニ(フィデリーニ:1.5mmくらいの細め)を放り込む。
  9. 今日はパスタが茹で上がる前に、トマトのうち半分はフライパンに入れてみた。(熱いトマトと冷たいトマトが両方食べられる)
  10. パスタはすこし早めに上げてお湯を切り、フライパンに投入してさくっとかき混ぜる。
  11. このときニンニクが焦げず生すぎず金色になってるくらいのタイミングだと完璧。
  12. 出来上がったスパゲティを皿に盛り付け、エキストラバージンオリーブオイルを適度にかけて、
  13. 冷たいトマトも放り込んでパセリを載せてできあがり。(パセリはプランターにあるのを切ってきた)

熱いうちに(トマトが冷たいうちに)さっさと食べる。
冷たいトマトと熱いスパの組み合わせが美味しいよ♪

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2008年2月23日 (土)

あったら見てみたい宝飾品

思いつくままに・・・。

ロジウムの指輪

通常はプラチナとかシルバーの保護でメッキとして使われるロジウム自体を指輪にしたもの。
イリジウムとかパラジウム、ルテニウム単体あたりも考えてみたけど、宝飾品としての見た目的にはやっぱりロジウムかなと…。
まぁ普通のロジウムメッキのプラチナリングと何ら変わらない見た目になるはずですが…。
しかし白金より融点も200℃も高くて*1、加工は大変、しかも地金価格も高くて、尋常でなく高価なものになりそう。
そもそもロジウム自体の価格がプラチナの何倍もしますから…*2

立方晶炭化珪素のペンダント

炭化珪素はSiC:モアサナイト。ダイヤモンドより屈折率が大きいのでダイヤモンドより輝くはず。しかもサファイアより硬くて燃えない。
まぁ今でも宝飾用モアサナイトはそれなりに普通に売っていますが…。
で、今売ってるのは6H-SiC(六方晶)なので複屈折がありますが、これを3C-SiC(立方晶)にすると複屈折もないという…*3

チタンサファイアの指輪(ペンダントも可)

カットの形状・精度が絶妙、さらに幾つかのカット面にコーティングもされていたりなんかして、強い光を入射するとレーザー光が出ます。
もっと強い光を当てるとパルス発振します。
材質はネオジウムとかエルビウムドープの結晶orガラスとかのほうがいいのかも。

SF的には、さらにここで発生した高繰り返しのレーザーパルスを使って量子暗号通信を行って認証を行ったりなんかします。
めざせブルーウォーター!(青じゃないけど*4

どうでしょうかね。どれも1度くらいは見てみたいと思うのですが。

  1. 融点:白金1768℃、ロジウム1964℃
  2. 最近の相場によると、ロジウム:31598円/g 白金:7570円/g 金3281円/g パラジウム1802円/gだって。
  3. 宝飾用として輝きを愛でるには別に複屈折あってもいいよね…という気はするけど。
  4. 倍波結晶も仕込んでおいて発振したら青レーザーも出るとか…。しかし考えてみるとグリーンレーザーポインタの内部は結構こんな感じだな。見てくれが全然綺麗じゃないのが問題だけど。

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2008年2月17日 (日)

南インド料理@チャルテ・チャルテ

さて。マドラスキッチンに加えて三宮に新たな南インド料理店ができたらしいということを、ある日Webを見ていたら知ったので、早速そっちも行ってみました。

20080203chaltechalte お店はチャルテ・チャルテ。六甲道や三宮にもあるお店*1ですが、今回のお店は南インド料理が食べられるらしいのです。

そんなわけで、南インドランチを注文。1000円ナリ。サンバの雰囲気はこれまで食べたことあるのとは少し違って、バンガロールのIIScのゲストハウスで出てきた(現地人曰く少しアレンジした)Sambarに近い感じ。おかわり可能だったのがGood!*1

20080203lunch

それにしても、今年度に入って神戸でも南インド料理が充実してきたのはすばらしいです。
考えてみるに、のもとが南インド料理を知ったのは2000年頃。夜通しの実験の帰りにA・Rajにふらっと入ってUpmaを食べてからなのですが、そのA・Rajもランチミールスができたのは2年前くらい。
ドーサも、はじめて食べた時は"何だこれは"…ってあんまり良い印象でなかったのに、いつのまにか美味しく食べられるようになったわけなので、やっぱり珍しい食べ物は何回も食べて定着する時間が必要ということかもしれません。
神戸でも潰れず定着してくれると良いな…と思うばかり。

ともあれ、今後は三宮来た帰りにとりあえずドーサ食べて帰る日も増えそう…。

  1. 六甲道のお店はあまり良い印象がないのですが、三宮は両店とも良いと思う…。
  2. ライスおかわりが有料なのが微妙に残念だけど。

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南インド料理@マドラスキッチン

インド料理@神戸・関西クスム本場インド家庭料理のつづき。
11月に途中まで書いたのにまだ公開していなかった。

…公開せずに放置しているうちに、南インド料理を出すお店が神戸に増えたようです。のもとは嬉しい限り…ですが、そっちは次のエントリーに書くことにして…。
このエントリーはマドラスキッチンのお話。
今はマドラスキッチンマドラスキッチン2の2店舗あるようです。

まずはマドラスキッチン。何回か行きましたが、ドーサとかラッサムとかあるのが素晴らしいです。
あと、魚のカレーもありました。のもとは魚のカレーってはじめて食べたかも…。劇的に美味しかったので結構感動。
ただまぁ、ランチメニューはナン&カレーという、どう見ても日本人の思い浮かべるインド料理メニューなので、南インド系を選びたい場合単品で注文することになって、メニュー選びには微妙に苦労します…。

マドラスキッチン2のほうはメニューが少々違うようです。
こっちには南インド系のセットメニューがあって、それはそれで便利。
20071124madras2lunchs
ただし、これで1980円ナリ…価格としてはちょっと…かも。
あと、日本米のサフランライスよりはインディカのジャスミンライスとかバスマティライスで食べたほうが美味しいと思うんだけどなぁ…と、少々ぼやき。

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2008年2月 5日 (火)

HippLiner-2.7.2(動画保存機能対応)

HippLiner-2.7.2、ひっそりと公開です。
http://T.NOMOTO.org/HippLiner/
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se212284.html
さっきVectorに申請したので対応次第ダウンロード元がVector経由になります。
Vectorからダウンロード可能になりました。(2008/02/13)

新機能は動画保存機能をつけたこと。9月のβ時点では連番静止画の組を保存するだけでしたが、今バージョンでは動画として保存が可能になり、非圧縮・圧縮AVI共に保存可能です。

さらに諸々のバグ修正を行っています。メインウィンドウのいくつかの項目を選択すると異常終了するという致命的なバグがあったのでそれも修正しました。
その他、星の表示設定項目の追加なども行いました。

あと、これまで超適当な書き方をしていた使用条件を少し書き換えました。
…といっても相変わらず適当ですが、「個人利用の範囲ならどうぞご自由にご使用下さい」書いてあったのを、ある利用法以外は「個人利用・教育利用・上演等、有償無償にかかわらず、自由に使用することができます」と改めたので、大抵の場合特に気にすることなく使える書き方にしたつもりです。
ただし、HippLiner自体を売る場合と、HippLinerで作った映像を売る場合はちょっと考えさせてください。

あとそうだ。寄付の受付も始めてみました。
つまりPayPal経由でのもとに寄付ができるようにしてみました。
…まぁ受け皿は作ってみたということで…(^^;;;。
というわけで、HippLinerの開発費*1の補填をしてみたいと思われるようでしたら、是非ご寄付をお願い致します。
お礼のメールはさせていただきます。

そんなところで・・・。

  1. Borland C++ Builder代とかPC代とかグラフィックボード代に消えてしまった諭吉さんたちのこと。QuadroFXほしい…今だに開発機はQuadro化GeForce2Ultraだし…。

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