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2007年11月25日 (日)

クスム本場インド家庭料理

今更…というか改めて気がついたけど、北野ってインド料理店多いね。
今回行ったクスム本場インド家庭料理とマドラスキッチン以外にも、インド料理店がまだまだありますね。
料理店以外にも、コウベグロサーズ神戸ハラールフードはインド・イスラム系食材を多数扱ってるし、微妙にリトルインディア化してるような気もします?

ともあれ。
まずはハンター坂のクスム本場インド家庭料理。*1
20071117kusumbuilding

このお店、Webで存在自体は知っていたのですが、場所をチェックしてから北野に行くことがなかったせいで、場所が全然分からなかったのですが、今回はちゃんと住所をチェックして行ったので無事辿り着くことができました。

本当にマンションの1室です。マンションの前には「クスム本場インド家庭料理」という看板が1枚出ています。マンションのエレベータに乗ると、スパイスの香り。明らかに日本のエレベータの匂いじゃないです。

そして3階の、マンションの重い扉の先にお店はありました。
20071117kusumentrance

おそるおそる扉を開けてみると、インド人が1人。どこかで見たことある人だなぁ…と思いつつ店員さんだと思って「open?」って聞いた人は実はお客さんで、会計中だったりなんかして…。

20071117kusumlunch さて。この日のランチは980円でサモサ・サラダ・マンゴジュースに始まり、ライス、ローティ、カレー3種、マサラティと続きました。ベジタリアンメニュー1種類ですが、食べ放題だそうな。

お味のほうは、確かに家庭料理だなーって感じです。一般的な日本のインド料理とは違うので大多数の日本人受けは良くないかもしれません。お米は長粒米なので、さらさらのカレーに非常によく合ってGood。お米はひょっとするとバスマティ米かも。ただの長粒米とバスマティライスジャスミンライスの区別がのもとにはまだつかないのでよくわかりません。なにはともあれ、当然というなんというか、ライスお代わりした後、お店を後にしたのでした。

そうそう。入店時に店員さんかと思ってしまったお客さん、なんとのもとと同じ神大の建物にいるインド人のポスドクの方だったようです。なんでも週2回は行くのだとか。

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2007年11月20日 (火)

インド料理@神戸・関西

神戸…というか関西って、どうもインド料理他、エスニック料理全般が弱いのかなーって思ってました。
東京なら(人口が多いこともあって)インド料理はもちろんタイでもトルコでも結構あって、のもとが以前住んでいた池袋近傍だけで考えてみてもマレートルコブラジル料理くらいならすぐに思いつきます。

のもとはある日朝まで実験した帰りに東池袋で気づいたA・Rajにふらっと入って以来、南インド料理が結構気に入っていて*1、今でも東京に行くとA・Rajか八重洲のDhaba Indiaに寄って帰ることが多かったのですが、関西ではまだこれらの代わりに行けるようなお店を見つけることができていませんでした*2。

20071020dhabaindia
写真はDhaba India@八重洲のランチミールス。

が、ふと検索してみると、どうやらマドラスキッチンという南インド料理を出すお店が最近北野にできたようです。あと、(南インドじゃないけど)マンションの1室で北インド家庭料理を出すお店がある…というのも気になりました。

…というわけで、両方のお店に行ってみました…つづく。

[1] だから3年前突如バンガロールまで発表しに行くことになった時はびっくり仰天したけど結構嬉しかったのだったり。IIScのゲストハウスで夕食で出たラッサム&ライスが美味しかったのが一番の思い出!?。ちなみにARajではじめて食べたメニューはウプマ。
[2] 都島のティラガ、京都のサベラには行ってみたんだけどね。

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2007年11月11日 (日)

神大と六甲祭とプラネタリウム

20071110rokkosai この週末は神戸大学では六甲祭という学園祭があったようです。
のもとがいるエリアは全然関係ない雰囲気なのですが、上のほうの経済・法学部エリアで盛大に行われているらしいのと、化学科のM2とB4がお店を出しているらしいので、ちょっと見に行ってみました。
のもとは六甲祭は神戸に来たばかりの一昨年も歩いてみたので、行くのは2回目ということになります。

前回も思ったのですが、六甲祭ってキャンパスのいろんなところ(5~6箇所)で屋外ライブが行われている雰囲気が好きかな。神戸大の歴史的な建物と緑の中にバンドが点在しつつ、場所によってロックだったりジャズだったり。特に前回は法学部建物入り口でやってるジャズ系のステージの雰囲気が好きだったのですが、いつのまにか建物が改装されてずいぶんと観客と距離ができてしまっていたのが残念。
20071110rokkohou

ともあれ、歩いていたら、神戸大の天文研究会のプラネタリウムのポスターがあったので、折角来たので…と、ふらふらと入ってみる*1。とりあえず、のもとが番組内で一瞬だけ見ることができたプラネメカ自体を描写してみるに…

  • ドームは5メートルくらい?。20人くらいが入っていたような…。材質は外側黒・内側白の布を使ったエアドーム。人が出入りするとしぼむ。遮光に関しては部屋自体を遮光している。
  • 恒投はピンホール式。おそらく40センチくらいの台所用ボール2個に穴を開けている。星像綺麗。ちゃんと足元に星が映らないようになっているのかな。上下分割についてはオリオンの胴体が少しだけ長い。
  • お話の都合かシリウスはピンホールだけどベテルギウスが一等星投影機で赤く投影。
  • 日周・緯度は設定可能(自動か手動かは不明)。投影機を支える緯度用の棒は木製の台で保持。
  • 星座絵は懐中電灯の前に星座絵を描いたスリットを置いて表示。
  • 室内灯は投影機付属の豆電球?4個。朝焼け・夕焼けも豆電球1コを投影機側から照射。
  • 投影機は1人で操作。もう1人が解説担当でした。

というふうに、のもとには見えました*2
ちなみに入ったのは15時15分くらいからの回。
普通のプラネの解説とは違って、解説担当の方1人で一人芝居というか朗読風にお話するというスタイルがのもとにはすごく新鮮でした。

番組終了後帰る途中、「大学のサークルってどうしてわざわざ学園祭にプラネタリウム作るの?」って某プラネ会社のいちばんえらい人に以前聞かれたのをそういえば思い出しました。
今考えてみるに、結局プラネタリウム制作って、天文サークルにとって費用対効果がすごく高いイベントなのかなぁ…なんて思ったりします。みんなで学園祭に出し物を出すことで結束力が高まり、完成して綺麗と言ってもらえて満足感もあり、見栄えがして宣伝効果もあって、しかも素人にもそれほど難しくなくて極端に高くもない。最悪投影機は2万も出せば買える。しかも1度作ると当分使える*3

それにしても。

のもとが駒祭でプラネやってから、いつにまにか11年!*4
過ぎてしまった時間の長さを感じつつも、今も昔も変わらない普遍的なものも感じたような気がした今日このごろだったのでした。

[1] 考えてみたら、のもとは他所の大学の天文サークルのプラネタリウムって、10年位前に都立科学技術大でやってたのに入ってみただけなのね。そもそも、他大学の学園祭自体神大含めて2箇所しか行ったことないし…。
[2] 写真をhttp://phe.phyas.aichi-edu.ac.jp/~phoenix/plane/planet_links.htmlに発見。
[3] 地文研みたいに毎年作り直すなんてことをしなければね…まぁ毎年プラネを最初から作り直すところなんて他にはないかもしれんが…。
[4] ちなみにのもとの現上司は地文研がプラネを始めた頃の代の人なので1回り+αくらい差。自分の代から今の現役生までがやっぱり1回りくらい。同じくらいの時間が経ったのか…orz。
そういえば今年の駒祭は再来週でしたっけ…。

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