« HippLiner 2.7.1公開とアニメーション保存版β | トップページ | スヌーピープレミオカード »

2007年10月 5日 (金)

新着ソフトレビュー@Vector

HippLinerが、Vector新着ソフトレビューのコーナーで紹介されました。
今ならなんと、VectorのトップページからHippLinerにアクセス可能!!

Vectorで紹介されるのは、バージョン2.4.2を公開していた4年前(2003年)、天体を知る・見る・遊ぶの特集で紹介されて以来。…というか、そもそもメディアで紹介されるのがとっても久しぶりなので、かなり嬉しかったりします。

ちなみに、太陽系外から星空を眺めることができるソフトとしては、のもとの知る限り、

  1. 国立天文台4D2U由来のMitakaおよびMitaka Plus (2003)(フリーソフト)
  2. ニューヨーク自然史博物館デジタルユニバースに由来するUniviewPartiview (2001?)(有料および無料)
  3. アメリカのChris Laurel氏によるCelestia (2001)(フリーソフト、GPL)
  4. スウェーデンのFMJ-SoftwareによるStarStrider (1999)(シェアウェア、$49.95)
  5. つるちゃんの3D星間飛行 (2003)(シェアウェア、500円)
  6. 日立アプリケーションシステムズのCelestia(1994)(2002年販売終了)

なんていうものが他にあります。

この中で、StarStriderが機能的に一番HippLinerと被っています。上記の中でStarStriderだけが相対論的宇宙飛行も可能です(3D固有運動はたぶん無理)。…というか、彼らは2000年には既に相対論的宇宙飛行機能を実現しているので、実は凄いです。
ただ、StarStriderはシェアウェアで30日以上無料で使えず、99年頃試したきりだったので、のもとはHippLinerに相対論モードを付けた後でこの事実に気がつきました…。

|

« HippLiner 2.7.1公開とアニメーション保存版β | トップページ | スヌーピープレミオカード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新着ソフトレビュー@Vector:

« HippLiner 2.7.1公開とアニメーション保存版β | トップページ | スヌーピープレミオカード »