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2007年10月28日 (日)

電子レンジとオーブンレンジ

最近、のもとの家の電子レンジが動かなくなってしまいました。12年以上の間、ずっと働いてくれた電子レンジ。
20071028oldoven
ある日ごはんを温めていたら、まるでブレーカーが落ちるようにふっと止まって、それっきり動かなくなってしまいました。
ブレーカーが落ちたように止まったということで、電子レンジのカバーを開けてヒューズを見てみたら、案の定、13Aのヒューズが焼け切れてました。

20071028fuse …というわけで、13Aのヒューズを探してきて交換しようかとも思ったのですが、
このヒューズが半田付けされていたこと(大出力の半田ごてがいるかも)、
本来飛ぶはずのない13Aのヒューズが飛んだということは、仮にヒューズを交換したとしてもどこか他に過電流を発生する箇所がある可能性があること、
購入して12年以上経っていること、
そもそも50Hzの関東専用を60Hzの関西に持ってきて使っていたこと、
そして、 たまたま今週末は両親がやってきていて車があったことを鑑み、新しいレンジを買うことにしました。

これまでのレンジは、あたため、解凍をノブで指定して時間を回すだけで動き出すという、とても単純なものだったのですが、最近のは時間を指定しなくても勝手に適正時間を計算して過熱してくれるんですね。便利なんだか不便なんだかよく分かりませんが…。
しかも、今回のものはオーブンレンジ。
電子レンジだけじゃなくて、Max250℃のオーブンにもトースターにもなります。
オーブンの温度の指定ができるのが高ポイント。(オーブンとしては当然ではありますが)
ついに家でクッキーやらスポンジケーキ、パイが焼けそう。
そういえばひさしぶりにピザでも作っとこうかなぁ…。

20071028newoven

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2007年10月27日 (土)

EX MACHINA

特に期待せずに観に行ったエクスマキナ。せっかくなので感想を徒然と。

  • トゥーンシェーディングはAPPLE SEEDの時と比べるとかなり良い感じ。(アテナとかヒトミもずいぶんと改善されたような。)
  • 静止画としてみると、1枚1枚もう見事というか、すごく綺麗。メカはもう完璧ね。
  • ところが、動画として見ると、人間的な動きがどうしようもなく不自然。モーションキャプチャだけだとやっぱり無理なのかな…と思う。なんでだろう。すごく不自然になってしまう。(とはいえ、ベクシルの東京シーンの雑踏は結構自然だった気がするから、結局は作る人次第ってことなんだろうか。)
  • 音楽は良いよね。
  • だからというかなんというか、シナリオの酷さがあまりにもったいない。絵は綺麗なのに…。B級映画になりきれていないB級映画というか、デモムービーを眺めてみる気分になってしまった。

なんでかな…。
映像優先というか、ストーリーにあまりに必然性がなさすぎるからかな…。
もうすこし必然性のあるストーリーだったらよかったのに…。

まぁタイトルからしてエクス・マキナだから、そもそもそういうつもりなのかもしれませんが…。

あとはまぁ、冒頭の教会の造形はなんか既視感あるとか(イノセンスの択捉もこんなだったような…ゴシックの教会ってどこもこんなもんなのかね!?。)、ブレアリオスがどう聞いてもトグサ…とか(同じ人だから仕方ないけど。)一体どこのFinalFantasyの謎のラスボスですか!?…とか。

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2007年10月16日 (火)

技術士第一次試験

最近、最後に「士」のつく資格がほしいな…なーんてふと思い立って、とりあえず技術士の第一次試験なんてものを受けてみました。
なんでも技術士法なんていうものがあって、技術士っていうのは「科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設 計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者をいう」のだそうな。ようわからん。

試験は2次まであって、のもとの場合あと2年半は2次試験を受けられないようなのだけど、とりあえず先週末1次試験を受けてみたのね。
試験は基礎・適正・専門科目の3科目。
で、昨日正答が発表されたから答えあわせ。
適性科目:11/15 基礎科目:15/15 専門科目(応用理学部門):20/25。
合格ライン5割だから、マークミスさえしていなければ合格するはず。

それにしても。選択形式とはいえ、基礎科目満点。
試験で満点なんて一体何年ぶりだろう。
まぁ基礎・適正科目の本は一応1冊買って1年分は解いてみたけど、専門科目なんてジュンク堂でちょっと立ち読みしただけだったんだけどね。

…というわけで、微妙に嬉しかったのでちょっとエントリ書いてみました。
マークミスしてませんように。

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2007年10月 8日 (月)

スヌーピープレミオカード

20071007ufjpremio空港のラウンジがどんなものか、以前から気になっていました。

とはいえ、1年に国際便を何往復もしてるわけじゃないから高いマイレージクラスでもないし、有料ラウンジに入るほどのこともないから関係ないものと思っていたのですが(ゴールドカード高いし)、先週末、UFJプレミオカードだとどうやら年会費3150円で国内空港の有料ラウンジがいつでも使えるということに気がついたので、試しに申し込んでしまいました。券面かわいいし。
で、昨夜到着。

神戸空港にラウンジがないのがちょっと残念だけど、羽田でちゃんと使えるといいな…。入ったことないから楽しみ!?

そういえば、関係ないけど先週末は、この申し込み用の銀行口座探すためにPC漁ってたら、出てきた2年半前の写真を目にしてしまってなんだか悲しい気分になったんだっけ…。うーむ。

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2007年10月 5日 (金)

新着ソフトレビュー@Vector

HippLinerが、Vector新着ソフトレビューのコーナーで紹介されました。
今ならなんと、VectorのトップページからHippLinerにアクセス可能!!

Vectorで紹介されるのは、バージョン2.4.2を公開していた4年前(2003年)、天体を知る・見る・遊ぶの特集で紹介されて以来。…というか、そもそもメディアで紹介されるのがとっても久しぶりなので、かなり嬉しかったりします。

ちなみに、太陽系外から星空を眺めることができるソフトとしては、のもとの知る限り、

  1. 国立天文台4D2U由来のMitakaおよびMitaka Plus (2003)(フリーソフト)
  2. ニューヨーク自然史博物館デジタルユニバースに由来するUniviewPartiview (2001?)(有料および無料)
  3. アメリカのChris Laurel氏によるCelestia (2001)(フリーソフト、GPL)
  4. スウェーデンのFMJ-SoftwareによるStarStrider (1999)(シェアウェア、$49.95)
  5. つるちゃんの3D星間飛行 (2003)(シェアウェア、500円)
  6. 日立アプリケーションシステムズのCelestia(1994)(2002年販売終了)

なんていうものが他にあります。

この中で、StarStriderが機能的に一番HippLinerと被っています。上記の中でStarStriderだけが相対論的宇宙飛行も可能です(3D固有運動はたぶん無理)。…というか、彼らは2000年には既に相対論的宇宙飛行機能を実現しているので、実は凄いです。
ただ、StarStriderはシェアウェアで30日以上無料で使えず、99年頃試したきりだったので、のもとはHippLinerに相対論モードを付けた後でこの事実に気がつきました…。

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