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2007年9月17日 (月)

ベクシル

トゥーンレンダリングのフル3Dアニメーション映画、「ベクシル -2077日本鎖国-」@神戸国際松竹。
大体同じようなスタッフで3年前公開されたアップルシードのシナリオがちょっとあんまりだったから、技術的な興味のみで、全く期待せずに観に行った。
今週で終わりだし、気分転換にふらっと入ってみた…みたいな感じ。
結果、案外予想外に気に入った。

                         

            


            

以下、ネタバレも微妙にあるかもしんない。

キャラの動きも、会議シーンみたいな人間的な動きだとモーションキャプチャでもやっぱり不自然なんだけど、映像の雰囲気はAPPLESEEDに比べたら、だいぶ良くなったような気がする。
オープニング当初はこれはいったい何のダイジェスト?…って思ったり、まぁそれなりにシナリオについてもご都合主義も多いんだけど、でも今回はなんだか許せてしまった。
悲しい世界観なんだけど、結構好み。

あとそういえば、さっきWeb見てて気がついたのだけど、APPLESEEDの続編も来月くらいに公開なのね。
EX MACHINA、10月20日公開か。さて…。
あんまり期待はしないほうがよさそうだ…。
でもまぁ、2Dアニメでもハリウッド系フル3Dアニメでもない、こういう雰囲気の絵の映画がこれからも定期的に公開されると良いね。

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